転職支援サイト
お金よりも「興味」
<転職者の証言>
「自分が興味あることだと、自然に『もっと深く追求したい』とか、『自分のレベルを上げたい』という向上心が湧いてくるのです。
だから、大変な事も苦労に感じません。」
「TVでドキュメンタリー番組を見て感動しました。
そして、ヒューマニズムを人々の伝える番組を自分の手で制作したいと思い、番組制作会社に転職したいと思い転職活動を始めました。
そした、制作会社の現場の人達の声を聞くと皆さん口を揃えて、忙しくてとてもキツイと言っていました。
しかし、そんな現実を知っても自分の制作会社への熱意は薄れることはありませんでした。
制作会社へ転職後、前の会社の年収より3割ほど減りましたが、仕事は楽しく、他で遊びたい思うことはありません。
ゆくゆくは、自分の手でドキュメンタリー番組を企画し、制作するという夢へ向かって着実に歩んでいってると実感し、働くことへの喜びにつながっています。」
お金よりも「成長実感」
<転職者の証言>
「前までは、会社の看板を頼っている人がとても多い環境の中で、自分が成長しているという実感がなかった。
会社に頼ることなく自分が生きていく力をつけたいと思い、実力主義のベンチャー企業に転職しました。
自分が携わる仕事では、責任がとても大きいため、自分の考えで物事を進めていけるので、自分が成長していける環境だと感じています。」
「未経験であるネットワークエンジニアに転身しました。
会社にある研修制度を利用することで徐々にスキルがアップしていっています。
前の会社より収入は4割ほど減りましたが、未知の分野を挑戦する事で、成長をしているという実感は、お金に換えることのできない喜びです。
今後の自分のキャリアイメージも明確にでき、30代以降になった自分にとても期待できるようになりました。」
「不動産業界でこれからずっと働いていくつもりだったので、自分の人脈の輪を広げたかった。
転職することによって扱う物件に変化が現れたため、顧客の幅も広がり、大変満足しています。」
お金よりも「誇り」
<転職者の証言>
「前の会社では、『顧客第一』と口先だけで言っていました。
会社の営業方針には納得することはできなかったし、上司も尊敬することができなかった。
経営理念に共感することができる会社に転職したら、自分の仕事に誇りを持つことができるようになりました。」
履歴書の書式については、インターネットで検索すれば、様々なフォーマットが出てくるので、それを使用すれば良いでしょう。
その会社に受かる職務経歴書の重要なポイントは、自己分析をし、PR文を書くことです。
とくに、大切なポイントは以下の5点です。
【受かる職務経歴書の書き方はこれである!】
(1)論理性
自己PRを結論にする→理由が文章上で流れになっているのか、間違いがなくわかりやすい文章になっているかなどである。
(2)具体性
抽象すぎることは厳禁である。
その会社で働く想像を、相手によりリアルに持たせることのできる内容が最良でしょう。
(3)オリジナリティ
具体的なエピソードが他人と比較して特別なものであるかどうかが大切です。
そういったものがない場合で、体験がごく普通であっても、その体験の水準が高いことを、説明によって分かりやすくし、エピソードを添えましょう。
(4)成功体験
自分が今までの仕事の中で最も成し遂げた「成果」のプロセスを書きましょう。
そのプロセスで使用した「力」や「方法」が受験企業でも使えると思われるような文章の内容が最良です。
(5)自分の強みと弱み(課題)を書く
自分の強みは全てアピールするべきです。
しかしながら、自分の弱みについてしっかりとコメントできる人はほとんどいません。
だからこそ、しっかりと自分の弱みも明記するのが重要です。
弱みを書くのにはとても勇気がいります。
それは全ての人がわかっている事なのですが、ピーター・ドラッカーがいうように、弱みのない人間はいないのです。